大きな舞台への道
新国立劇場の演劇研修所とは? 3年間の研修と、第23期の応募の流れ
IN SHORTこの記事のまとめ
- 新国立劇場の演劇研修所は、3年間かけて俳優を育てる研修所です。第23期(2027年4月入所)の応募は2026年12月2日まで(郵送書類必着)で、2027年4月1日時点で18〜30歳の人が受けられます。[1]
どんな所か
新国立劇場が開いている俳優の研修所で、研修は3年間です。第23期は2027年4月から2030年3月までで、16名程度を選びます。[1]
受けられる人と日程
かかるお金
受験料 11,000円・入所料 33,000円・授業料 年額242,000円です(いずれも税込・振込手数料は応募する人が負担)。[1]
受かった場合、1年目に払うのは合わせて286,000円です。授業料が3年とも同じなら、3年間で770,000円になります(公式の金額を編集部が足し算したもの)。[1]
関西から受けるときに
1次から3次まで、4日の間に試験が続きます。試験の場所は公式の選考のページで確かめ、通いか泊まりかを先に決めておくと、2次・3次に進んだときに慌てずにすみます。編集部
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SOURCES出典
- [1] 新国立劇場 演劇研修所「第23期生 選考概要」(2026年11月6日(金)に確認)
